プログラム設計資料
6ヶ月伴走プログラム
カリキュラム
松下那美 | 1on1コーチング
📋 プログラム概要
期間
6ヶ月
セッション
月3回 ×60分
合計回数
18回
サポート
LINE 随時対応
🎯 6ヶ月後のゴール
強みと軸が明確になり、ブレずに自信を持って行動できる自分になる
全体の流れ
見る → 掘る → 立てる → 動く → 整える → 旅立つ
1
自己認識今の自分を正直に見る
↓
2
強みの発見埋もれた宝を掘り出す
↓
3
軸の確立ブレない土台を立てる
↓
4
行動への接続軸ベースで動き始める
↓
5
環境を整える楽しく進める仕組みをつくる
↓
6
自己信頼の確立自分で進み続けられる自分へ
月別カリキュラム
1ST MONTH
テーマ:自己認識・現状の棚卸し
「今の自分」を
正直に見る
正直に見る
「こんなはずじゃなかった」の正体をつかむ月
①
オリエンテーション+現状の棚卸し
- プログラムのゴールと進め方を共有する
- 起業してからやってきたことを時系列で振り返る
- 「やってきたこと」と「本当にやりたかったこと」のギャップを言語化
②
ズレの原因を探る
- 「なぜ楽しくなくなったか」を一緒に掘り下げる
- 「ノウハウが足りないせい」という思い込みを検証する
- 今のモヤモヤを言葉にして整理する
③
感情と体のケア・安全基地をつくる
- 今の自分の感情・体・思考の状態を確認する
- 「責める」から「知る」への視点シフトを体感する
- このプログラムへの期待と不安を正直に話す
LINEサポート:棚卸しで出てきた気持ちや気づきをその都度シェアできる。「こんなこと言っていいのかな」も大歓迎。
この月の終わりに手に入れるもの
自分が何にしんどさを感じていたか、言葉にできている
「責める」から「知る」に視点が変わっている
那美さんに何でも話せる安心感がある
2ND MONTH
テーマ:強みの発見と言語化
「強み」を
掘り出す
掘り出す
「当たり前にできること」の中に宝がある
④
過去から強みのタネを探す
- 看護師時代・子育て・日常も含めた「得意なこと」「褒められたこと」を棚卸し
- 「それって強みじゃないよね」と思っていたことを再評価
- 強みのタネを5〜10個リストアップ
⑤
強みを3つに絞って言語化する
- リストから「本当にしっくりくる強み」を3つに絞る
- 強みをひと言+エピソードで語れるようにする
- 「自分にしかできないこと」の感覚を育てる
⑥
強みを「使っている場面」を確認する
- 日常・仕事の中で強みが発揮されている瞬間を探す
- 強みが活きていない場面との違いを比較する
- 「もっと強みを活かすには?」を考える
LINEサポート:日常の中で「これって強みかも」と気づいた瞬間を送ってもらう。小さな気づきを積み重ねる月。
この月の終わりに手に入れるもの
自分の強みを3つ、自分の言葉で語れる
「私には強みがない」という思い込みが薄れている
強みが活きている瞬間を自分で気づけるようになっている
3RD MONTH
テーマ:自分の軸の確立
「軸」を
立てる
立てる
何のために・誰のために動くかが定まる月
⑦
価値観と原点を掘り下げる
- 「なぜ起業したか」の原点に戻る
- 大切にしていること・曲げたくないことを言語化
- 「誰のために・何のために」を整理する
⑧
軸をひと言で表現する
- 強み×価値観×想いを組み合わせた「軸の言葉」を作る
- 軸があると何が変わるかを体感するワーク
- 発信・提案・行動の判断基準として使えるか確認
⑨
軸を「使って」みる
- 軸を使って発信テーマを1つ考えてみる
- 「これは軸に合ってる?」という判断を練習する
- 「自分らしい」という感覚が戻ってきているか確認
LINEサポート:「これって私の軸に合ってるかな?」という迷いをその都度相談できる。判断の練習を日常でも重ねる。
この月の終わりに手に入れるもの
自分の軸をひと言で言える
「自分らしい」という感覚が戻ってきている
迷ったときに軸で判断できる手応えがある
4TH MONTH
テーマ:軸ベースの動き方の習慣化
軸を「行動」に
つなげる
つなげる
軸はわかった。でも動くとまたブレる。そこを防ぐ月。
⑩
軸に沿った発信・行動を設計する
- 軸をベースにした発信テーマ・言葉づかいを一緒に考える
- 「やるべき」より「やりたい」から動くための優先順位の整理
- 今月試す小さな一歩を一緒に決める
⑪
行動の振り返りとフィードバック
- 試した行動を振り返り、うまくいったこと・詰まったことを確認
- 小さな成功体験を言語化して自己信頼を積み上げる
- 「軸に沿っていたか」を一緒にチェックする
⑫
ブレたときの「軸への戻り方」を身につける
- 「またブレた」と気づいたときの対処パターンを作る
- 比べてしまう・落ち込む場面への対応を考える
- 「ブレることは失敗じゃない」を体感する
LINEサポート:行動した報告・ブレた報告、どちらも大歓迎。リアルタイムで伴走する一番濃い月。
この月の終わりに手に入れるもの
軸に沿った発信・行動が少しずつできている
ブレても軸に戻れる感覚がある
小さな成功体験が積み重なり、自己信頼が育ち始めている
5TH MONTH
テーマ:楽しく進める仕組みと習慣づくり
「環境」を
整える
整える
「楽しく進む」は気合いじゃなく、環境で作るもの
⑬
消耗パターンに気づく
- 比べてしまう相手・疲れる行動パターンを特定する
- 「やらなくていいこと」を手放す判断軸を作る
- エネルギーが上がる行動・下がる行動を仕分けする
⑭
強みが活きる働き方を設計する
- 自分の強みが最も発揮される場面・スタイルを描く
- 理想の1週間・1日の過ごし方を設計する
- 「楽しく進む=ゆるくじゃない」を行動で体感する
⑮
サポートを受け取れる自分になる
- 「一人でやらなきゃ」という思い込みを解く
- 頼れる人・環境・仕組みを整理する
- 「助けを求めること=弱さじゃない」を体感する
LINEサポート:「今日これ楽しかった!」「これやめたら楽になった」など、日常の変化を共有してもらう月。
この月の終わりに手に入れるもの
自分が消耗するパターンを知っていて、対処できる
楽しく進める環境が少しずつ整っている
一人で抱え込まずに進める感覚がある
6TH MONTH
テーマ:自己信頼の確立と次のステージへ
「これからの私」で
動き出す
動き出す
ここが終わりじゃなく、ここからが本番
⑯
6ヶ月の変化を振り返る
- 入口と今の自分を比べて変化を丁寧に言語化する
- 「強みを軸に進める自分」になっていることを確認
- まだ残っている課題・次に向き合いたいことを整理
⑰
次の6ヶ月を自分で描く
- 「那美さんとなら進める」から「自分で進める」への転換を確認
- 次のステージに向けた行動計画を自分の手で立てる
- 軸・強み・行動の判断基準を自分のものとして持ち出す
⑱
修了セッション+これからへのエール
- プログラム全体を通じた学びと成長を振り返る
- 那美さんから見た「あなたの強みと軸」を伝える
- 修了のお祝いと、これからへのエールで締めくくる
LINEサポート:プログラム終了後も一定期間サポート継続(期間は要相談)。卒業後も安心して動けるように。
この月の終わりに手に入れるもの
自分の強みと軸が言葉になっている
ブレずに自分で動き続けられる自信がある
「こんなはずじゃなかった」が「これが私だ」に変わっている